リトミックレッスン 町田市JR成瀬駅前

リトミックレッスン 町田市JR成瀬駅前

ひきじ ちづか

引地 千都香

まつむら りえ

松村 理英

科目名

親子リトミック リトミック

料金

¥3,500 -/月

好きな食べ物

美味しいものはなんでも好き。好き嫌いありません!

出身地

引地:埼玉県越谷市。19歳より東京都

松村:北海道旭川市。18歳から札幌市

ソピックを一言で表すと?

地域の文化交流の場所

好きなアーティスト・作品

どんなジャンルでも、いい作品は良いと思っています。

幼少期の「リトミック」は、本物の音楽力と、お子さまの様々な才能を育みます。

幼少期の「リトミック」により、音を聴き分け、全身で即時に表現することで、本物の音楽力とバランスの取れた発達を促します。

幼少期は、右脳がつかさどる芸術的能力、音楽的能力、リズムに合わせて表現する能力が発達する時期です。音楽に合わせ全身を使って遊ぶ「リトミック」は、幼少期の発達に最適な教育法といえます。「風の子ジャックの親子リトミック」では、右脳をバランス良く刺激するプログラムを行います。

子供たちにとって身近な食べ物、季節の行事、または絵本などで、イメージを膨らませ、表情豊かなピアノや歌の生の演奏により、音を即時に聴き分けて身体を動かします。

幼少期は、どれだけ多くの音を聞くかによって耳の能力に大きな影響があり、声や音、音楽など様々な音声をぐんぐんと吸収します。小さな頃から音楽を聞かせて訓練をすることで、絶対音感が養われるのも同じ理屈です。9~10歳ころになると、脳の形成が変わり、耳の能力は臨界期を迎えて、柔軟に聴覚を鍛えることが難しくなります。

リトミックの創案者ダルクローズは、楽器を始める前にリトミックを行うことを推奨しています。いきなり楽器を習い始めると、力任せに鍵盤を叩いたり、ただ音を並べるだけになりがちですが、リトミックを学んだ子供たちは、表情豊かに、心を込めて演奏し、音を良く聴き、音色もキレイです。まるで、リトミックで行う動きが、演奏にそのまま見えるようです。

「楽器を習うから、リトミックはいらない」という発想は、いわば、文字の読み書きさえ出来れば、文章から感じ取る能力はいらないという発想に近いのではと考えます。

幼少期に、表情豊かな音楽のあふれる環境のなかで、お母さまとのふれあい遊びを通して、お子さまは知らず知らずのうちに、生涯の宝となる能力を身につけていきます。 「親子リトミック」で、親子のスキンシップをはかり、コミュニケーション力、想像力、良い耳と様々な感性、能力をバランス良く育みましょう。

親子でふれあい、音楽に親しむ「親子リトミック」を修了後には3歳から3年間で音楽の基礎を学ぶ「幼児リトミックコース」、専門性の高い「小学生リトミック」のクラスがあります。

講師2名による、一人ひとりの個性に合わせたきめ細やかなレッスンです。